DANDELION妻のつぶやき — 観

御朱印巡り 〜二見興玉神社・伊勢神宮〜

タグ 2019年3月, ,

御朱印巡り 〜二見興玉神社・伊勢神宮〜

こんにちは。dandeliOn店主の妻です。

 先日、久しぶりに夫婦でお伊勢参りに行ってきました。


御朱印巡り 〜京都・松尾大社〜

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御朱印巡り 〜京都・松尾大社〜

  こんにちは! 今回はずっと携帯のメモに書いて温めに温めていた御朱印の話を。   昨年の夏(笑)に訪れた京都の松尾大社の御朱印帳と御朱印を紹介します。   まずこれが御朱印帳。全体を埋め尽くした酒樽の柄がめちゃくちゃかわいくて、一目で気に入りました。プリントではなくて織物で表現されてるのも凝っています。     松尾大社は、お酒の神様をお祀りしている神社で、この写真の通り全国の酒造メーカーや酒蔵から奉納され積み上げられたたくさんの酒樽が有名なのですが、この御朱印帳の柄はそれをそのままデザインしたものです。   いつも、御朱印帳の残りページが少なくなってくると、かわいいオリジナルの御朱印帳がある神社を調べて、次はどこの御朱印帳にするかを検討するのですが、元々行く予定だった桂離宮の近くの松尾大社でこんなステキな御朱印帳があると知り、ここに決めました。 私にとって6冊目の御朱印帳です。かれこれ10年ほど前、大阪に引っ越してからコツコツ続けている御朱印集め。飽きっぽい私が珍しく続いている趣味です。   さて、お酒の神様として有名な松尾大社。変わったお守りがありました。その名も「服酒守」。   薬の袋をイメージしたデザインになっていて、裏には効能が書かれている芸の細かさ! 買うか買うまいか迷っていたら夫に「君のためのお守りでしょ。」と言われてしまいました。 ということで、肌身離さず持ち歩いています。これからも、美味しいお酒を楽しく末永く飲めますように、、、。 ちなみに効能は、「百薬の長・延寿の基・旅の仲間・寒気に暖・携帯に便・鬱を払う・知己を得る・労を慰む・万人と和合・独居の友」、、、ふむふむ。 何にしても「適度な量」が大事ですね。   これ以外にも、お酒を売る人のための「販酒守」と、お酒を醸す人のための「醸酒守」がありました。のんべえだけでなく、お酒に関わる仕事をされている方にもおすすめの神社です。      八百万の神と言いますが、この国には本当に色々な神様がいます。「八百万」は無理ですが、これからも全国の神社を有名無名問わず、少しずつ参拝していきたいと思います。   また、今後ブログでも紹介していければと思いますので、ぜひぜひお付き合いください。   本日も、最後までお読みくださり、ありがとうございました。  


沖縄旅行記 〜斎場御嶽とやちむん巡りの旅〜

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沖縄旅行記 〜斎場御嶽とやちむん巡りの旅〜

お久しぶりです!

もう1月も後半ですが、新年最初のブログ更新です。本年もゆるゆると続けていこうと思っているブログ、お付き合いいただけたら幸いです!


太陽の塔内部公開行ってきました。

タグ 2018年8月,

太陽の塔内部公開行ってきました。

こんにちは! 妻です。   すっかりサボっていたブログ、久々の更新です。汗   実は更新サボってる期間中、何人かの方に「(奥さんの)ブログ読んでます」と言っていただき、「書かねば!」となった次第です。読んでくださる方がいるというのは何よりのモチベーションになりますね。ありがたや!   さて、今日の話題は、「太陽の塔内部公開」についてです。前にブログでも書いた通り、太陽の塔が好きで、念願の内部公開にやっと行ってきました!     ご存知の方も多いと思いますが、内部公開は予約制になっていて、ネットでの予約が必要です。3月の公開からというもの、予約可能な3ヶ月先までほぼ予約が埋まっている状態だったのですが、6月半ばくらいに久々に予約サイトを見たら、土日でもチラホラと空きが出ている状態でした。イベント出店など土日は忙しくしていましたが、「ブログネタにもなるから!」と半分無理やり夫も連れていくことに。   7月の半ばで、猛暑日がはじまってる時期。モノレールの駅から、公園までがひたすら遠く感じる日でした。そんな中、エキスポシティで涼もうとする夫を引っ張ってまず行ったのは、「EXPO’70パビリオン」。大阪万博で実際のパビリオンだった建物を利用して、万博の記念館として2010年にオープンした施設です。(ここは建物内も写真撮影OK)       ここには、当時の万博のパンフレット、太陽の塔の施工図面、コンパニオンの制服、などなど当時の様子がわかる資料がたくさん展示されていて、万博を知ってる世代も知らない世代も楽しめる施設となっています。       中でも必見なのは、当時のパビリオンの展示を復刻させた「スペースシアター」。当時の最先端の音響システムとレーザーによる音楽と光のショーをガラス越しですが、見ることができます。(写真で見ても良さが伝わらない気がするので、あえて載せてません。) 大阪万博が遠い昔の歴史上の出来事みたいになっていくけど、その当時の日本の活気や勢い、今や当たり前の欧米文化に対する憧れとか、万博のこと、万博当時のことを知れば知るほど、なんとも言えないワクワクした気持ちと当時の活気ある日本に対して羨ましく思う複雑な気持ちが芽生えてきました。そんなことを感じられる、EXPO’70パビリオン、ぜひ行ってみてください。   さて、前置きが長くなりましたが、「太陽の塔内部公開」。(塔内部は写真撮影N G)     地下に入り口があり、中に入るとまずは「地底の太陽」が迎えてくれます。「地底の太陽」は万博閉幕後行方不明になっており、展示されているのは、この公開に向けて復元されたものです。 地下展示を見終えると、いよいよ太陽の塔本体へ。公開当時から雑誌やテレビで散々内部の写真や映像が公開されていたので、正直、あんまり新鮮味がなかったのですが、やはり、あの真っ赤な空間に入ると別世界。その世界観に完全に引き込まれました。EXPO’70パビリオンを見た後だから尚更、あの当時の人々はどんな気持ちでこの空間に立ったのだろう、何を感じたのだろう、と、持ち前の妄想力も手伝い感動に震えました。   もし今後行かれる予定の方は、是非是非「EXPO’70パビリオン」に先に行ってください!その方が絶対に感動すると思うので!   万博の回し者ではないですが、万博記念公園には、「日本民藝館」「国立民族学博物館」など、素晴らしい博物館がたくさんあります。本当におすすめの場所です!それなのにいつ行っても人が少ないのが不思議なくらい。(民博は、大阪北部地震の影響で現在休館中。8月23日から一部再開予定。)   この太陽の塔ブームで終わらず、万博公園全体がもっと盛り上がればいいな、と感じました。ロハスもラーメン博もいいけど、もっと万博公園が元々持っているコンテンツを活かしたイベントがあればなぁ。余計なお世話かも知れませんが。       久々の更新でしたが、最後までお読みくださりありがとうございました。今後もマイペースで更新していきますのでよろしくお願いします!!        


鯖江、越前ものづくりの旅

タグ 2018年5月, ,

鯖江、越前ものづくりの旅

こんにちは。

DANDELION妻の方です。

ゴールデンウィークも今日で終わりですね。

私たち夫婦は、5月のイベント出店に向けての準備などがあるためあまり遠出はしなかったのですが、福井県の鯖江・越前方面に、新たなつくり手さんを訪ねて趣味と仕事を兼ねたプチ旅行に行ってきました。