色拭き漆椀

通常価格 ¥5,800

■ 漆琳堂 ■

福井県鯖江市でつくられる「越前漆器」は、1500年以上の歴史があり、実用的な「使える漆のうつわ」であることが特徴です。現在においても、料亭や和食料理店で使用される業務用漆器生産量の約8割のシェアを占めています。
1793年創業の漆琳堂は、およそ200年に渡ってこの伝統的工芸品「越前漆器」を代々継承しつつ、現在の食生活にあったふだん使いの漆器をつくっています。

商品説明

白木の天然木をくりぬいた椀に色漆と拭き漆を塗り重ねることで、従来の漆器にはない透明感ある色鮮やかな椀となっています。また、漆器の作業工程を毎日の使用に耐える必要十分な回数に絞ることで、買いやすい価格帯を実現しています。
 ※表示価格は税抜価格です。

商品概要》 

素材:天然木(ミズメザクラ)、本漆
Φ ≒ 11.7cm , H ≒ 7.0cm , weight ≒ 90g

お買い求めにあたってのご注意

こちらの商品はすべてつくり手による手仕事のため、1点ごとに表情が異なります。したがいまして、同じ商品においても色や風合い、デザイン、サイズなどに多少の違いが生じますが、それこそが手仕事の温もりを感じられる良さであると当ショップでは考えております。ご購入の際はその点をご理解のうえ、お買い求め下さいますようお願い致します。