
根強い人気を誇る「モマ笛」や「ごん太」を作る「筑前津屋崎人形巧房」さんの、実に約6年振りとなる POP UP イベントを開催します。イベント期間中は、普段はなかなか目にすることがない珍しい人形もご覧いただける予定です!
またイベント初日は、福岡から筑前津屋崎人形巧房の原田翔平さんをお招きして、「モマ笛絵付け体験ワークショップ」も開催します!
筑前津屋崎人形巧房 POP UP SHOP
【開催概要】
|会期|
2026年4月11日(土)- 4月19日(日)
会期中のお休み:13日(月)・14日(火)
|会場|
dandeliOn
大阪市西区阿波座1-2-15
|その他 |
初日の4月11日(土)は、dandeliOn の3階にて「モマ笛絵付け体験ワークショップ」を開催します。詳しくは → イベントのお知らせ「モマ笛絵付け体験ワークショップ」
【筑前津屋崎人形巧房とは】

筑前津屋崎人形巧房とは、福岡県知事より認定されている「津屋崎人形」を作っている唯一の工房です。創業240年以上の歴史を持ち、現在は七代目である原田誠氏が匠の技を受け継いでいます。 また代々伝わってきている土型は、モマ笛(江戸時代)やごん太(明治時代)など、1000点以上あり、大切に保存されてます。
津屋崎人形とは 古博多人形の流れを汲む土人形で、素朴さと鮮やかな色彩が特徴の郷土玩具・郷土芸術です。 製作には“二枚型による手押し製法”で作られます。 この製法は、熟練した技術を要し、一つ一つの人形を手作業で作るため量産に向きません。 しかし、量産品にはない、どっしりとした土人形の重みが感じられます。 現在津屋崎人形を作っているのは本工房のみです。 津屋崎人形は「福岡県特産民芸品」に指定されており、また平成21年に福津市より、優れた工芸品として「福津の極み」に認定されています。 (※以上、筑前津屋崎人形巧房HPより)
※以下の画像は、筑前津屋崎人形巧房の人形の参考写真です。今回届く人形とは限りません。

モマ笛

ごん太

干支人形

鼠小僧

貝面童子
