貝面童子
筑前津屋崎人形巧房
■ 筑前津屋崎人形巧房 ■
博多から海岸伝いに東へ約20キロの所に位置する港町 津屋崎。
良質な陶土が採れるこの土地で、江戸中期に生活土器をつくり始めたのが津屋崎人形の起源だそうです。
その後、しだいに素朴で温かみのある人形や動物を2枚型でつくるようになり、現在では、この筑前津屋崎人形巧房がその伝統を受け継いでいます。
以下、筑前津屋崎人形巧房さんのHPより
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貝面とは、新石器時代から縄文時代に、北部九州から韓国にかけて作られていた、顔を模した貝製の面です。 正式には「仮面型貝製品」といいます。 福岡市博物館では、現物を確認することができます。 博物館では「仮面として使われていた」と表記されています。 現物が5〜10センチと小さいため、「赤子の成長の祈りのために使われていたのではないか」と推測し、このような人形となりました。 土偶や土面を作っていた縄文時代に、あえて貝に穴を開けて仮面を作っていたことに、古来の自然への信仰や、原始的なものへの畏怖を感じさせてくれます。 貝面とオムツは胡粉という貝を原料とする白色顔料を使って、絵付けをしています。
サイズ
W ≒ 6.5cm
D ≒ 5.0㎝
H ≒ 12.0cm
weight ≒ 155g
素材
陶器
お買い求めにあたってのご注意
こちらの商品はすべてつくり手による手仕事のため、1点ごとに表情が異なります。したがいまして、同じ商品においても色や風合い、デザイン、サイズなどに多少の違いが生じますが、それこそが手仕事の温もりを感じられる良さであると当ショップでは考えております。ご購入の際はその点をご理解のうえ、お買い求め下さいますようお願い致します。
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