南蛮竹掛花入
萩見窯
■ 萩見窯 井銅心平 ■
大学卒業後、佐賀県唐津の隆太窯 中里太亀氏に師事。その後、2010年に熊本県宇城市に萩見窯を築窯。
「陶器と暮らす。食を愉しむ。」をテーマにつくられるそのうつわは、派手にならず、料理を引き立てるようなうつわで、多くの料理人から好まれ選ばれています。
焼成の中で灰をまとい、長い歳月を経た煤竹を思わせる姿となった竹筒花入。艶を抑えた肌合いの中に、赤みを帯びた土肌と灰が溶け合い、静かな表情をつくっています。正面には竹の節を思わせる線刻を施し、側面には壁掛け用の金具が備えられています。壁に掛けるだけでなく、床の間や棚の上に置くことで空間に凛とした空気がリズムが生まれます。一輪でも、枝ものでも。花を生けていない時間さえ、空間の景色となる花入です。
焼き締めの花入は水保ちが良いとされ、いけた草花が長持ちしやすいのも魅力のひとつです。
サイズ
W ≒ 8.5cm
D ≒ 9.1cm( ※金具含む)
H ≒ 13.7cm
weight ≒ 363g
素材
陶器
お買い求めにあたってのご注意
こちらの商品はすべてつくり手による手仕事のため1つひとつ表情が異なります。
同じ商品においても色や風合い、絵付けのデザインやサイズなどに違いが生じます。また、「貫入」や「ピンホール」、「鉄粉」、「釉薬のムラ」などは制作の過程において自然に生じる現象です。それらの個体差をうつわの個性や表情、手仕事ならではの良さであると考えております。ご購入の際はこれらの点をご理解のうえ、お買い求め下さいますようお願い致します。
ご使用について
電子レンジ → 使用不可
食洗機 → 使用不可
Styled With
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